北のソイ釣りスト

かつて「北のソイ釣りスト」として恐れられたブログが、今ここに蘇る…

信仰

おつかれさまです、スコシです。

 

突然ですが、スコシはヤマガブランクス信者であります。

 

前のブログではメーカー名とか書かなかったけどね、ここでは書くことにしたよ。

 

そのヤマガブランクス製のライトゲームロッドシリーズ、ブルーカレントを愛用しています。

 

そして…
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BlueCurrent 77TZ/NANO Stream Special、買っちゃったよー。

ブランクに採用した東レ㈱の新素材「ナノアロイⓇテクノロジー」により、負荷のかかる流れの中でもロッドの反発力を失わずに高い感度と操作性を維持することに成功したスペシャルシチュエーションモデルです。使用ルアーの範囲も広く、潮流場での流し釣りから、河川のプラッギングなど玄人好みのフィールドで真価を発揮するでしょう。

とのこと。

負荷のかかる流れの中で釣りをする機会があるかどうかは別として、

Rig 1.5g〜13g、Plug2g〜9g、PE0.3〜0.8号というスペックに惹かれて。

 

ところで、これの先代の先代のいとこ、みたいなロッドを持っています。

もうカタログ落ちしてますが、BlueCurrent 76Tiというモデル。

Lure 1g〜10g、PE0.3〜0.6号。

そう、カタログ的には、今回の77TZ/NANOの方が、ほんっの少しだけ強い。

 

そのほんの少しが、スコシには重要な意味合いを持ってきます。

76Tiは、5.3gジグヘッド+ワームを投げることは当然出来ますが、操作感がかなり重い。

快適にリフト&フォールで扱えるのは3.5gジグヘッドまででした。

 

今スコシがメインフィールドでよく使うのは、3.5g〜5.3gジグヘッドと6gのミノー。

本当は1.8gジグヘッドとか使いたいのですが、風と流れがあってね…

 

76Tiで根から引きはがせる限界は、30cmのソイと判断していました。

いや、もっと大きくても捕れるけど、安心は出来ない。

その点で、ラインの上限が0.6号から0.8号に上がってる77TZ/NANOならもう少しやれるんじゃないかなと踏んでいます。

家で軽く曲げてみても、かなり良い感じ。

 

おいおい書いていきますが、これまで入手したブルーカレントの中で最高じゃないかな。

 

 

あとはこれでソイを釣るだけ。

…釣れるかな…。