北のソイ釣りスト

かつて「北のソイ釣りスト」として恐れられたブログが、今ここに蘇る…

スコシが使うラインについて

おつかれさまです、スコシです。

この記事も、以前のブログからの焼き直しです。

ラインは何を使いますか

ロックフィッシャーの皆さま(見てくれてる方、少ないけど)、ラインは何を使われていらっしゃいますか?

  • 沈む!底ズレに強い!わりかし感度いい!やっぱフロロカーボン!
  • 扱いやすさと食い込みの良さからナイロンですー
  • 遠投性に感度の良さ、伸びないPEラインに決まっておろう
  • スコシは使ったことないけどエステルラインな方もいらっしゃるかも?

 

スコシが使うラインとその理由

スコシは、ナイロン→フロロと来て、PEに辿り着きました。

きっと今後ともPEを使い続けると思います。

 

理由は…操作感!

 

なんてゆーかさー、飛んでった先で扱いやすいんだよねー

自分→ロッド→リール→ライン→リグ→(魚)

…なわけだから、もちろん別にスコシと同じPEじゃなくていいんだけど、ラインには拘りたいね。


スコシは、ブルーカレント76TiがPEにしか対応を謳っていなかったので、仕方なくPEを使い始めたというのが正直な所です。

使ってみて、キビキビ操作できてダイレクトに感覚が伝わってくるPEに慣れたら、もうフロロには戻れなかったさ…

風に弱いです。流れにも弱いです。

テンションがかかってない時の感度は最悪かと…

それでもPEを使いたいほど、PEの「伸びない」性質は、投げた先でのリグ操作に威力を発揮していると思っています。 

PEに慣れるとね、リグをリフトしたとき、フロロカーボンの伸びがダルダルに感じられちゃうんだよね…

 

PE本線とリーダーの強度

スコシはPE本線より2段階くらい弱いフロロカーボンのショックリーダーを使っています。

70TZ77TZ/NANOも、85TZ/NANO78 NANO bait modelも、PE0.8号16lbsにリーダーは8lbs。

PE0.6号13lbsまで落とそうかとも思ってますが、ご予算がね…。

PEライン高いって敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、意外と安いものもあります。ラパラのラピノヴァXとか。

さらに、ほとんど劣化しないので、ものすごく長持ちします。初期費用はかかりますが、コスパは良いんだよ、PE。


結束強度は、ノットの種類や上手さ次第だけども平均80%に落ちると言われていて、だから16lbsのPEで組んだノットは13lbs分くらいの強度になる。13lbsで組んだノットでも10lbs分くらいには、なる。

リーダーが8lbsなら、先にリーダーが切れる。

じゃあリーダーのどこが切れるかというと、
リーダーとリグとの結び目で強度が落ちたところ。

…かもしれないし、底ズレして脆くなった部分かもしれない。


理論上、ね。

 

スコシはFGノット 

リーダー結ぶのめんどくさい?そんなん、まばたき一つでくるくるぎゅーです。
f:id:Chihirology:20180420020210j:image 

…嘘をつきました。


丁寧に丁寧に一つ一つ編み込んでいって、落ち着いてじっくりゆっくり締め込んで、また一つ一つヒッチを重ねていって最後にPE支線を切るところで失敗。

ノット自体は会心の出来ですが、支線の切れ目が美しくない。


釣行には問題ないからこのまま使います。リーダーの長さは1.5m〜2mほど取って、それでもノットがガイドの外に出るほどタラシを長くして投げています。

スコシの投げ方については、またいずれ。

FGノットのやり方は、他サイトさんにお譲りします。


釣り場で素早く結ぶのも大事だけどね、
そもそもノットで切れない抜けないようなラインシステムをね、きっちりきっちり家で組んでおけばね、釣り場で困ることはないはずなんだよ。


理屈の上では、ね。


やっぱり現場でやると、家でやるよりは綺麗に出来ないよね。

当たり前か。

 

おしまい

先日、図々しく近くに陣取ってきたけどめちゃくちゃ話の面白かったおっちゃん、釣り座を確保するなりリーダーを結び始めてました。


あの人は、どうして家でやってこなかったんだろう…。