北のソイ釣りスト

かつて「北のソイ釣りスト」として恐れられたブログが、今ここに蘇る…

2018年ダーツ2戦目と、ダーツの投げ方について

おつかれさまです、スコシです。

ダーツの2戦目に行ってきました。今回も散々だったよ…。

以前は、3本投げれば1本はど真ん中に入ってたものですが、今や24回投げて1〜2本入るかどうかってところ。昔できてたことが出来なくなるというのはストレス溜まるね…。

体力、持久力も落ちてます。腕をしっかり振って投げてるつもりでも、矢速が出ない。ダーツは速い矢を投げる競技ではないので、別に遅くてもいいんだけどさ、イメージラインに乗せられないのです。

イメージライン。どういうことかというと、投げた矢がどう飛んでどう落ちてターゲットに刺さるか、という軌道を投げる前に「見て」、その軌道に乗せてあげるように矢を投げるのです。飛んでく矢がどれくらい落ちるかは矢速によって変わります。矢速が遅ければ大きく落ちますので、大きな放物線をイメージします。矢速が速いなら、低い軌道ね。見ているラインに乗せるには「矢速」「射出角度」「矢の向き」を合わせてやらないといけません。特に矢速。しっかり腕を振って必要最低限にして必要最大限の「この速度」ぴったりに合わせないといけない。スコシは、自分がかつて見ていた低めのイメージラインに乗るような矢速を出せていないのです。ならイメージラインを変えれば?という話なのですが、見ていたラインを変えるのは容易ではないです…。

もうひとつの課題は、リリース。スコシはフォーフィンガーといって、小指以外の4本の指でダーツを持っています。こんな感じ。
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ツーフィンガーはリリースは安定する代わりにグリップが安定しない。
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スリーフィンガーは標準的。
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画像は一例だよ。フォーフィンガーはグリップは安定しますがリリースのときに指に引っかかりやすいという特徴がありますね。グリップの形も人それぞれ、正解なんてのはありません。スコシも色々試行錯誤しながら、フォーフィンガーの今の持ち方に落ち着きました。今、リリース後のフォロースルーがバラバラ。ということはリリース自体がバラバラ。矢の射出角度が安定しない。これは以前からの課題でもありました。そういう意味ではグリップの改造も少し視野に入れています。

どう?ダーツって奥が深いだろう?

失った感覚は練習で取り戻すしかないんだけどね…毎日毎日5時間も6時間も投げていた昔ほどの気力が湧いてきません。とすると、短い時間で内容の濃い練習をするしかないね。