北のソイ釣りスト

かつて「北のソイ釣りスト」として恐れられたブログが、今ここに蘇る…

2018年サバゲ5戦目 後編

おつかれさまです、スコシです。

前編で記しました背景に引き続き、ゲームの内容を記していきたいと思います。各ゲームの細かいルールにつきましては、こちらの記事をご覧下さいね。濃密な一日でして、あんまり覚えてなくて、必死に思い出しながら書いてのは内緒だぞ。

最初は復活ありの殲滅戦、そして通常の復活なしの殲滅戦で午前中が終わりました。仲間の援護に回るスコシ。背後や左右を警戒する方が、スコシには向いている気がします。…が、気がつくと、仲間とはぐれて1人でノロノロと前に出てしまう。前に出て撃たれてナンボだよ、スコシが撃たれている間は仲間が撃たれずに済むんだよ。仲間から「前に突っ込みすぎなんじゃない?」と言われる。言われてみるとそんな気もしてきて、命あっての物種だと思うスコシ。生き残ることが重要だよね。

午後は、ポリタンク押し込み戦からスタート。結局今回も、そう、今回も、一度もポリタンクを見ることなく退場。自陣防衛と相手の殲滅に務めるパターンですが、やっぱり何よりもまず生き残ることが大切な気がしますね…。

そして復活ありの陣取りゲーム。3階に置いてあるポリタンクを自分の色に染めるゲームだよ。仲間と連携して、自分色のポリタンクを防衛するスコシ。次のゲームでは、残り時間10秒のところからダイナミックエントリーを決めたスコシ。残り一秒のところで、相打ちで1人討ち取ったけど、もう1人いたし、残り時間も足りなかったね…ありゃ無理だった。

スモーク戦では、ノロノロと動いて裏取りに成功しました。非情にも2〜3人の背中を撃つスコシ。裏の裏をかかれて、背後から撃たれました。裏取り後のクリアリングが甘かったなと思います。やれやれ。でもこういう経験を次にいかしていけば、いつかきっと上手くなるさ。

スモーク後の殲滅戦では、ゲーム中の悲鳴を「ゲーム終了!!」コールと勘違いしてノコノコ敵の前に出て、「あれれ?」とか言ったり、敵のマーカーを視認するも味方と勘違いして何もしないまま撃たれたり、1人を追いかけて行ったら4人くらいに蜂の巣にされたり。やれやれ。

そして最後は新たな名物になりつつあるターミネーター戦。過去にはヘッドショットを決めたり、最後1秒で撃たれたり、色々なことがありました。そして今回も。ノコノコと前に出…もとい、偵察に出たところ、ターミネーターの撃つフルオートが聞こえて、ダッシュ(厳密には、レギュレーションに基づく早歩き)で戻るスコシ。そして背中から撃たれるスコシの姿は、ターミネーターの存在を味方に伝えるには十分でした。スコシのおかげで(←ここ重要だよ)、ひとまずみんな逃げることが出来たみたい。狩られ者第一号になってしまったさ…。

 

今回も、とても楽しかったです。フルオートトレーサー、めちゃくちゃ面白かった。

グループのみんな、ご一緒した皆様、そして何より九龍戦闘市街区のスタッフさん方に深く感謝いたします。次はいつ行こうかな、次の週末にまた行っちゃおうかな。
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