北のソイ釣りスト

かつて「北のソイ釣りスト」として恐れられたブログが、今ここに蘇る…

限定に釣られたスコシとカスタムについて(前編)

おつかれさまです、スコシです。

先日、電動ガンがほすぃという記事を書きましたが…入手してしまいました。違うんだ、違うんだよ、奇跡的に限定カラーの在庫を見つけたんだよ。

2017年のアタマに発売されたモデル。某超有名アサルトライフルを短縮、改良して、拳銃弾を発射するように改造した…というコンセプトでデザインされた、メーカーオリジナルの架空サブマシンガン。短くて軽くてレスポンスも良く、一躍人気モデルとなりました。そんな架空サブマシンガン、一部のパーツを紫にカラーリングを施した限定モデルが2018年のアタマに発売されたのでした。

その頃スコシはサバゲおやすみしてたので、そんなことも知らないままでしたが…フィールドで時々見かけるその架空サブマシンガンが気になり始めまして。奇跡的に限定モデルが残っていたので、即バイトしてしまいましたね…。サバゲ関連で見に来ていただいてる方にはなんのこっちゃ、かもしれません。バイトって言うのは「食いつく」という意味の釣り用語です。つまり、限定モデルの在庫が残ってると知って、一瞬で釣られてしまったわけ。

通常モデルは黒一色ですが、限定モデルのカラーリングは、こんな感じ。
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人によっては「趣味悪いなぁ」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。でも実物は綺麗なんだよ、妖しい雰囲気なんだよ。フィールドで見かけて、気になってたんだ。

スコシが大変信頼している国内最大手メーカーではなくて、そこそこ信頼している海外メーカー製。先日の記事に記した、警察官の仰っていた国内最大手メーカー製品は箱出し、つまり箱から出して何もしてない状態でも、十分すぎる性能を発揮してくれます。この海外メーカー製も、そこそこ十分な性能なのですが、少し弄りたい部分がいくつか。

まずはなんと言っても外装カスタムだね。シンプルな形のサブマシンガンなので、あんまりゴテゴテさせたくない。ので、フォアグリップやライトの搭載は見送ります。

照準器は、載せたい。あえてゴツゴツしたデカい照準器を載せてみました。余ってたから…新たに買うのもアレだし…。大きくて重たくてゴツいのが難点。大口径で見やすいのが大きな利点です。
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それから、ハイダー。銃口のパーツだよ。純正では、こんな感じ。
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f:id:Chihirology:20180722121615j:imageこの架空サブマシンガン、いろんな事情から発射音が爆音という特徴があります。通常であれば、消音器、つまりサプレッサーを付けるのが急務といわれるくらい。そこでロングとショート2つのサプレッサー、それからフルオートトレーサーを付けてみました。全体像がないとバランスがわかりづらいと思うんだけど、許して。
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f:id:Chihirology:20180722122039j:imageこうしてみると、どれもこれも似合わないね。個人の感想です。ロングサプレッサーは、無いね。強いてつけるならショートサプレッサーかフルオートトレーサーだね。でも純正ハイダーが一番いいかなぁ。

先日のサバゲで久々に、フルオートトレーサーを外して使ってみたんですが、なんつーか発光弾じゃないと面白くないね。フルオートトレーサーがないと満足できない体になってしまった…。とりあえず今持ってるトレーサーを使ってみようかな。もっと似合うデザインのトレーサーがあるといいんだけど…あんまりそんなにトレーサーにばっかお金かけられないしね。発射音は気にならない、むしろ爆音上等。音でも威嚇したい、なんちゃって。だからサプレッサーは要らないない。トレーサー付けるか純正ハイダーか、の2択だね。

さて、外装はこんなもん。

 

さて、内部を弄った記事については、中編に続きます。