北のソイ釣りスト

かつて「北のソイ釣りスト」として恐れられたブログが、今ここに蘇る…

サバゲのゲームルールについて

おつかれさまです、スコシです。

今回は、これまでスコシがやったことのあるゲームのルールについて記したいと思います。言及しない限りは、弾が1発当たったらヒット、退場です。

新しく経験したら、随時更新しますね。

これ違くね?みたいなご指摘も大歓迎です。

 

殲滅戦

殲滅戦は、1番シンプルなゲーム。制限時間内にどれほど相手を倒したか、を競うゲームです。生き残ってる数が多い方、倒された数が少ない方、相手を全滅させた方、が勝ち。

復活ありの殲滅戦もありますね。この場合、マップを覚えるために、ということで特に勝敗を決めないケースもあれば、復活回数をカウンターで数えて勝敗を決めるカウンター復活戦というのもあります。復活ありの場合は、リスキル、つまり相手陣地まで攻め込んで復活したての相手を倒してしまうことが発生するとゲームが成立しなくなるので、相手の陣地を直接狙えるポイントには行かないというのが大切です。

スコシがいつも大変お世話になっている九龍戦闘市街区さんではアルティメット殲滅戦と呼ばれるものもあります。3チーム制を採用している九龍戦闘市街区さん定例会ならではですが…3チーム入り乱れてのバトルロイヤルです。単純に敵の数が2倍になるので、何が何やら大混乱!

九龍戦闘市街区さんでは闇戦というのもありますね。照明を極限まで落として、暗闇の中で戦うゲーム。ライトが大活躍するかも、しないかも。

フラッグ戦

これもわかりやすいゲーム。お互いの陣地に置いてあるフラッグを目掛けて敵を倒しながら進んで、フラッグを奪取すれば勝ち、というゲームです。フラッグといっても、大体の場合は旗ではなくてブザーなどを置いておいて、それを鳴らすことでフラッグ奪取とする、というルールですね。

スコシがいつもお世話になっている九龍戦闘市街区さんでは、立体構造を活かしてフラッグを1階と3階に置いて、嫌でも上下の撃ち合いをすることになります。

ポリタンク戦

ポリタンクを「荷物」として扱うゲームです。フィールドのどこかに隠されているポリタンクを見つけて自軍の陣地に持ち帰ると勝ち、というのが一般的。「なにか重要なものを奪い合う」というシチュエーションです。

別のルールとして、ポリタンク押し込み戦というのもあります。フィールドのどこかに隠されているポリタンクを探して、相手陣地に押し込んだら勝ち、というゲーム。これは、例えるなら「爆弾を相手陣地に持ち込む」という感じでしょうかね。

陣取りゲーム

正確には何と呼ばれるゲームなのかわかりませんが…フィールドの中央に置いてあるチームマーカーを、自軍色に染めて制限時間まで守りきるゲームです。スコシが大変お世話になっている九龍戦闘市街区さんは三階立ての立体構造なので、1階、2階、3階にそれぞれの中央にマーカーが置いてあったりもします。復活ありで行う場合がほとんどだと思います。

メディック戦

1発貰っても退場にならないゲームです。1発貰ったらその場にしゃがみこんで「メディーーーック」と、「衛生兵」を呼びます。メディックがやってきて、肩に手を置いて1から10まで数えると、復活できます。逆にメディックを待っている敵の肩に手を触れて1から10まで数えると、そこで初めてヒット、退場。メディック役は数人ということもあれば、全員メディック制な時もあります。映画とかで衛生兵を呼ぶシーンを遊べる感じで楽しいよ。

バトルロイヤル戦

初めっからバトルロイヤルにするとなると、開始地点をどうすればいいか、エラいことになります。3〜4人ならなんとかなるけどね…。そこで、例えば最初の3分は通常のチーム同士の殲滅戦。3分が経過してそこそこ人が減って散らばってからは、チームに関係なく「動くものは全て敵」状態となります。

九龍戦闘市街区名物スモーク戦

スコシの知る限り、九龍戦闘市街区さんだけではないでしょうか、スモーク戦。水蒸気なのかな?何かの煙をひたすら撒いて、一寸先は煙といった中での殲滅戦です。九龍戦闘市街区さんでは普段は早歩きが可能ですが、スモーク戦に限り徒歩限定。武器もハンドガンに1マガジンだけです。点滅するチームマーカーの光だけを頼りに撃ちまく…ってると弾切れを起こすというね。だから普段はパンパンパンパンと撃ち込む方も、あんまり撃ち込めませんね。
f:id:Chihirology:20180730162042j:image何がなにやらわからないだろう?何か光ってるだろう?光ってるがチームマーカーさ。こんな状態でやり合うことになるのです。

バリケードタイマン戦

九龍戦闘市街区さんには「1P」「2P」と書かれたバリケードがあります。プレイヤー1とプレイヤー2が、それぞれのバリケードに入って撃ち合う1対1の決闘。ルールは簡単。そのバリケードから離れて別のバリケードに入ってはダメです。1Pまたは2Pのバリケードだけを使って戦います。トーナメント方式で進めますね。

スパイ戦

スパイ戦。そう、スパイです。チーム内に、こっそり選ばれたスパイがいまして…妨害工作をして来ます。要は味方だと思ってた人から撃たれるかもしれない、疑心暗鬼ゲーム。大体の場合は、ゲーム開始して一定時間経過後からスパイ活動が開始されます。一緒に行動してるこの人は、実はスパイかもしれない…なんかあそこ、味方同士で撃ってないか?それは良いとして(良くないけど)じゃあどっちがスパイだ!?

大統領戦

チーム内に要人を1人選びます。その人がやられたら即ゲーム終了というルールです。チーム員は一丸となって大統領を守らなくてはなりません。大統領制の殲滅戦もありますし、大統領制のフラッグ戦もあります。大統領制のフラッグ戦とは、相手チームのフラッグは大統領しか奪取できないルールだよ。

変速ルールとして、九龍戦闘市街区さんのスタッフ、Tさんが考案した「エースマッチ戦」というのもあります。殲滅戦に大統領戦要素を組み込んだ感じ。通常の大統領戦は大統領がやられたら一発終了です。が、このエースマッチ戦は、エースがやられても一発終了ではないです。その代わり、一般兵の5倍の損失となります。エースを守るのも当然の戦略ですが、エースがやられてもやり返せばいいんだ!!

バディ戦

二人一組で戦います。この時、2人が大きく離れてはいけないというルールです。しかも片方がヒットされたらもう片方もヒットだったりして。連携が鍵となります。少人数向きのゲームですね。

サイレント戦

言葉を一切発しちゃいけないルールです。ハンドサインを駆使?して、なんとかかんとか意思疎通を計りながら戦います。これも少人数向けかもしれません。バディ戦と組み合わせたサイレントバディ戦なんてのも。撃たれた時の「ヒット!」以外でも、言葉を発したら即退場です。

浅い戦

浅い!(傷は)浅い!というルールです。意味がわかりませんね。胴体と頭は即死判定ですが、両腕両足は即死しないルールです。腕や足に被弾したら、「浅い!」と叫ぶ。被弾部位は使えなくなるというルールです。右腕に被弾したら、左腕だけで戦わなくてはならない。片足に被弾したら、びっこです。両足被弾したら、その場に座り込むか、両腕が使えるなら匍匐前進で安全な場所に行かなくちゃ。

変速ルールとして、浅いダメージ戦というのもやりました。腕や足に当てたら何ポイント、胴体だと少し多め、頭はもっと多くのポイントを相手チームに与えるという設定。つまりこのルールでは、相手の両手両足を奪ってダルマにしてからヘッドショットを決めるのが、与えられる最大ダメージということになります。わざとやるのは…うーんうーん、でもそういうルールだからねぇ。実際には、相手も片腕になっても反撃してきますし、そうそううまくはいかないんじゃないかな。道義的にもちょっとねぇ。

ターミネーター

チームの垣根を越えて、プレイヤー全員が味方というゲーム。じゃあ敵は?というと、フィールドのスタッフさん1人。全員vsターミネーター1人。スコシが大変お世話になっている九龍戦闘市街区さんセミオート限定ですが、ターミネーターはスタッフさんなので(?)レギュレーションの縛りを受けないのでフルオートで撃ってきます。

さらに、ターミネーターはヒット判定がありません。つまり、撃っても撃ってもヒットになりません。基本的に、遭遇したら逃げるしかない。ただしヘッドショットを決めると、一時的に機能停止します、5秒間だけ。遭遇したらヘッドショット決めて5秒の間に逃げる、というのは現実的ではありません。なんせ正面から撃ち合ったら相手はフルオート、撃ち勝てるわけがない。あさっての方向を向いているターミネーターをもし見かけたらヘッドショットを決めよう、というくらいのものです。ターミネーターが動きを止めている5秒間は味方を守れるので、積極的に狙いに行くのも良いかと。狩られないようにね。

何人以上生き残っていればプレイヤーの勝ち、それ未満まで狩ることが出来ればターミネーターの勝ち、というルールです。

おわり

改めてまとめてみると、いろんなゲームがあったなぁと思います。スコシが経験してない、知らないゲームもたくさんあるのかなと思います。

新しく経験したら随時更新していきますので、時々覗いてあげてくださいね。